朝鮮奥地紀行(2)とは

『日本奥地紀行』につづく、イサベラ・バードのアジア紀行第2弾。
1894年の甲午農民戦争と、それをきっかけとする日清戦争__19世紀末の朝鮮の実態を直接見聞したイギリス女性の貴重な記録。
第2巻は、第19章から第37章まで。
解説と総索引を付す。
清朝250年を、思想・文化を中心に明快かつ大胆な史観によって通観する、わが国東洋史学の泰斗による清朝史研究の名著。
清朝滅亡前夜に、その後の中国の姿を透視した「清朝衰亡論」を併録。
藤原惺窩、林羅山から中江藤樹、伊藤仁斎、新井白石、荻生徂徠まで、総勢72名の儒者列伝。
興味ぶかい言行・逸話に人物と思想が浮かびあがる、近世儒学を知る最良の書。
原漢文を訓み下し、詳細な注を加える。
秦・漢以前の古文辞に対する確固たる自信から孔子の言論を読みとく、論語の注釈のなかでもっとも論争的な注釈書。
卓抜した孔子論を展開するとともに、徂徠自身の思想も開陳する。
第1巻は、学而、為政、八いつ、里仁、公冶長、雍也、述而、泰伯。
秦・漢以前の古文辞に対する確固たる自信から孔子の言論を読みとく、論語の注釈のなかでもっとも論争的な注釈書。
卓抜した孔子論を展開するとともに、徂徠自身の思想も開陳する。
第2巻は、子罕、郷党、先進、顔淵、子路、憲問、衛霊公、季氏、陽貨、微子、子張、尭曰。
解題と解説を付す。
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